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カテゴリ: 体力トレーニング
タイトル: 遊びを入れたアップトレ  人気評価: 7.00  回閲覧:20226
説明   小学校の体育館などで、バスケットのゴールにオーバーで2回入ったら次のゴールへ、それが4箇所。
次にサーブを打ったら自分で球を拾い、もう1本。
次にカラーコーンなどの障害物を置いて、ジグザグドリブル。
次に、跳箱1〜2段を5つくらい置いて連続跳びを2回。下にマットは敷きます。
次に、腹筋20・背筋20・腕立て10を2セット。ろくぼく等
で。
これを全員で周回をする。人数が多い場合はスタート位置をずらせば、分散できます。
周回する事により、競争心が生まれ、疲れているが負けたくないと言う気持ちが上回ります。
また、急いでる中でも慎重性を欠くとオーバーがゴールできなかったり、サーブをミスしたりするので、勢いだけでは無い事も理解させます。
体育館の広さ等により、回数を増減、何かを追加したりすれば、良いのではと思います。平均台なんか良いかも。なわとびも。
平均評価: (1) (10)
掲載日: 2006-7-30
投稿者: sofia on 2006-8-22
総合評価: カテゴリ毎の評価: 7 7
説明  サーキットトレーニングの1種ですね。

子供たちにとっては単調なアップを、比較的楽しみながら行えることは、良い点だと思います。

ただ、サーキットのメニューに、腕立て、腹筋等の筋トレを入れると、特に競争になった場合、いいかげんになりがちなのが、デメリットではないでしょうか。



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