メイン : チーム連携(攻撃・防御) : 

カテゴリ: チーム連携(攻撃・防御)
タイトル: ウォッシュ  人気評価: 7.00  回閲覧:15880
説明   何でウォッシュと言うか分かりませんが、試合形式の練習方法の亜流という事で。

普通どおりにサーブからゲームを始めてどちらかが決めたら決められたチームにチャンスボール、それを守備した後に切り替えして決める事が出来れば1点。で25点先取。
つまり2回守り切り、攻め切らないと点数が入りませんので非常になが〜くゲーム形式をする事になります。

難しいのはチーム内でどうやって戦力を2分するかと言うのと時間の確保です。
一日練習の〆の1時間程で15点とか10点とかでやるのが良いかも知れませんね。
平均評価: (1) (10)
掲載日: 2006-7-16
投稿者: あきぼ on 2007-6-8
総合評価: カテゴリ毎の評価: 7 7
説明  思い切り亀レスで申し訳ありません。入門したてなものですから・・・

ウォッシュゲームは「何を強化したいのか」によって組み合わせ方を変えていくところが指導者の工夫がいかせるいい練習方法だと思います。
基本はたぶん「チャンスボールからの攻撃を確実に決める」ではないかなと思っています。
なので、1本目もチャンスボールでいいし、サーブカットを強化したいなら2本ともサーブから初めてもOK。チャンスボールも難易度をチームのレベルに合わせて変えていけば多種多様な練習になります。

私が紹介されたときは、25点先取ではなく、1ローテ5点先取でまわすと教えていただきました。
これだと、弱いローテを強化することが可能ですし、どのローテが何が弱いかがわかっていいです。

Bチームとチーム力がちがいすぎると練習にならないケースもありますが、1本目のサーブを指導者が強く打つとか、サーブミスをしてもOKとか、2本目のチャンスボールを難しいボールにするなどすればいい勝負になります。



:: サイトメニュー
:: オススメ書籍

一見すると本書は、書店でよく見かける、大昔の常識をそのまま載せた入門書の仲間ようにも見えます。しかし、内容の誠実さは群を抜いて素晴らしいものがあります。

肩書きだけの入門書(元全日本など)とこの本とを同じようなものだと考えると、バレーボール人生において損をすることになるでしょう。

書店にも良く置いてありますのでぜひ一度手にとってご覧下さい。

『基本から戦術まで バレーボール』についての詳しい書評やコメントの投稿はこちら

:: アクセスカウンタ
今日 :17
昨日 :732
総計 :4058006
平均 :1008
taquino.net
:: スポンサード リンク