メイン >  3 - チーム運営・指導者  > 少人数でがんばる投稿するにはまず登録を
ツリー表示 | 古いものから 前のスレッド | 次のスレッド | 下へ
投稿者 スレッド
てつ 先生方、ありがとうございます!  /  投稿日時: 2008-9-19 7:25
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-1-6
投稿: 92
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
マウリシオ先生、オリビア先生、ありがとうございます!
眼の前の子ども達と毎日、活動できることに喜びを感じています。
良い環境や素材を求めたら、キリがありませんが、
今の状況で、必要なことを「やりきる」ことが大切だと考えています。
もちろん、いろんな勉強、参考にしながらですが・・・。

少人数でチビなチームであるとともに、
毎週末は選抜につかねばならず、彼らについてやれないのが、
悩みのひとつでもあります。

がんばります。
オリビア 得意技を磨く  /  投稿日時: 2008-9-17 23:34
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-5
投稿: 352
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
全くお門違いの話だったらゴメンナサイ。

昔ある柔道家が東京の大学を出た後に地方に就職しました。オリンピックの金メダルも嘱望されていたので、周囲は「そんな練習相手のいない田舎に行ったら、折角の技術がだめになるぞ。オリンピックのメダル所じゃなくなるぞ」と大反対。しかし、彼はそれを振り切って地方に就職。

確かに有力選手もいない地でまともな相手との練習も出来ない。そこで彼がとった練習は自分の得意技の一つだけを徹底的に練習することでした。同じ技をかけるのであれば、いくら自分よりも劣る相手でも慣れればそう簡単にはかかりません。しかし、彼は練習を重ねることでどんなに技をかわされても、返されても相手を倒せるまでに得意技を磨いたそうです。

結果として彼はオリンピックで見事に金メダルを手にしたそうです。東京にいて練習相手に恵まれていたら、あれもこれもと色々な技に手を出してしまい、自分の得意技を磨くことが出来ずにオリンピックのメダルも無く終わったかもしれないと語っていました。

少人数で人が揃わないという状況でも選手一人一人が得意技(サーブでも速攻でもブロックでなんでもいいのですが)を手にしてそれを磨いていくのはどうでしょうか?速攻に絶対の自信を持つ選手がいれば、ブロックに自信を持つ選手と組んで練習してお互いに「どんなブロックも抜くぞ」「どんなスパイクも止めるぞ」と切磋琢磨していくのはどうでしょうか?
マウリシオ 少人数のいいところ  /  投稿日時: 2008-9-17 22:32
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-1-5
投稿: 46
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
こんばんは。お久しぶりです。
北の大地ではもう秋本番でしょうか?

少人数でもいいところはあると思います。

・自分が休んだらまずいという自覚が生まれやすい。
・ひとりあたりのボールを触る時間・回数が必然的に多くなりやすい。
・指導者側から見れば、うまい選手からレギュラーという発想を捨てなくてはいけないので、必然的にどんな選手でも最大限伸ばさなくてはいけない・・・

・・・って、ここまで書いて、よく考えれば、上の内容って人数が多くても「本来はそうあらねばならない」ことばかり。全ては意識の持ち方・工夫次第ですね。

一方、うちは中1が18人、中2が11人の大所帯になってしまい、多いことの良さを生かすより、上の3点をひっくり返した意味での弊害が生まれつつあるのかな、と反省しているところなので。

多いことの利点は、ひとりあたりの私からのプレッシャーが減って、なかなかやめないことくらいか(笑)

やっぱり各学年10人弱ぐらいが一体感が持ちやすいかなとか思ったりしてますが、なんとか多いことの中で工夫してプラスにしようと思ってるところです。

お互い頑張って、今のチームを「最強」にしましょう!!
てつ 少人数でがんばる  /  投稿日時: 2008-9-17 6:30
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-1-6
投稿: 92
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
みなさま、ご無沙汰しております。久しく書いていなかったので、
お邪魔してみました。北海道は朝晩はもうヒンヤリです。
さて、我が新チームは、寂しいことに6人ギリでやっています。
経験者1名(1年生)、未経験者5名(2年生)です。
みんな頑張り屋なヤツらです。

何とか部員が入るようにしたいものですね。

塾や用事、体調不良が出れば、6人揃いません。
そんなチームにおいて、みなさんならどう頑張られますか?

最近は、サーブ、突くハンドリング、レシーブの形の反復練習という
シンプルな練習場面と、
たとえ少人数といえども、ネットを挟んだ、ラリー攻防のバリエーションという、
複合的な練習とバランスよくやっていくことに気を配っています。

話はそれますが、
・素人の選手では、ジュニア経験者にはないぎこちなさがなかなか取れません。
「脱力」「リラクゼーション」がいろんな動作でできていないと思っています。

・地域の小学生を対象にバレーボール教室をやってみようかと思います。
 チラシを作ろうかと思っているのですが、何かいい工夫はないでしょうか?

・・・なんて最近の近況報告となってしまいました・・・
ツリー表示 | 古いものから 前のスレッド | 次のスレッド | トップ


メイン >  3 - チーム運営・指導者  > 少人数でがんばる

投稿するにはまず登録を
 
:: サイトメニュー
:: オススメ書籍

一見すると本書は、書店でよく見かける、大昔の常識をそのまま載せた入門書の仲間ようにも見えます。しかし、内容の誠実さは群を抜いて素晴らしいものがあります。

肩書きだけの入門書(元全日本など)とこの本とを同じようなものだと考えると、バレーボール人生において損をすることになるでしょう。

書店にも良く置いてありますのでぜひ一度手にとってご覧下さい。

『基本から戦術まで バレーボール』についての詳しい書評やコメントの投稿はこちら

:: アクセスカウンタ
今日 :113
昨日 :144
総計 :5163713
平均 :781
taquino.net