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投稿者 スレッド
コヤック Re: バレーを通して得たもの。  /  投稿日時: 2007-6-28 22:23
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-1-11
投稿: 118
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:
なぜ敢えて「バレーボール」なのか「バレーボールでなければならなかったのか」が興味のあるところです.

なんだか少し乱暴だったかもしれません.スミマセン.

引用:
しかし、ヒデヨシ先生も暗におっしゃってますが「バレーでなければならなかったのか」という問いに答えというものはあるのでしょうか?

引用:
「何故バレーなんだ?」と問われれば、「よくわかりません。」としか
答えられませんが。。。


結局は自分に対する問いかけかもしれませんね.
わかおじさん Re: バレーを通して得たもの。  /  投稿日時: 2007-6-27 13:44
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-10-4
投稿: 58
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
しばらく仕事で出かけていたものですから、興味深いスレッドが
立ち上がっていながら、参加できなかったのが残念です。

先生方から、大変興味深い多くのご意見・感想を述べられていらっしゃいますので
私はちょっと違った観点から書き込みをさせていただきます。

私の場合は、社会人の女子バレーを中心に指導をしていますので、
選手たちが夏の大会で引退していくこともありませんし、毎年選手が
入れ替わっていくわけでもありません。

2~3年で辞めていく選手もいれば、10年間頑張ってくれる子もいます。
常々、「引退したいときに引退しなさい。」と話しています。

既に、100人以上の選手の結婚式に出席させていただいていますが、
花嫁から
「バレーを続けていて良かったです。ありがとうございました。」
と言われた時は、指導者冥利につきます。

選手たちが引退後ママさんバレーをやり始め、何年かして、その子供が
ジュニアバレーや中学バレーに参加してきて、また私と関わりあうケースも
多いです。

バレーを通して得たものは、あまりに多く、重いです。
 ・自分の成長
 ・勝負の面白さ
 ・選手の成長(人間的な面も含めて)
 ・応援してくれる方々への感謝
 ・縁の不思議さ
 ・etc

「何故バレーなんだ?」と問われれば、「よくわかりません。」としか
答えられませんが。。。


夜桜の銀侍 Re: バレーを通して得たもの。  /  投稿日時: 2007-6-26 21:16
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-5-4
投稿: 61
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
スレッドをたてておいてなんですが、皆さんの意見があまりに面白く、感慨深いもので、書き込むタイミングを逃していました。
引用:

Ranさんは書きました:
今の職業かなw。


私もこれには1票です。+へりくつでいろんな考え方を知ることが出来るようになったことを付け加えさせていただきます。

様々な角度から、いろんな経験や、考え方を書いていただければさらに勉強になりますので、皆様よろしくお願いします。多分閲覧するだけでも楽しいと思いますので…。

後、スレッドをたてた時、へりくつの大御所が、多人数書き込んでいただけると、とてもうれしい気分になります。勝手に一人で喜んでいますが、本当に感謝です。
司馬仲達 Re: それと・・・  /  投稿日時: 2007-6-26 18:51
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-6
投稿: 500
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
引用:

マウリシオさんは書きました:
すいません。電脳硬化症が進行しているようです。村井ワクチンを・・・・。

総体が迫ってきました。
基本とフィジカルを繰り返して臨むのみです。


笑男編・・・キタ━(゚∀゚)━!!

ってすいません取り乱しましたw

因みにご存じかとは思いますが、伊勢崎線沿線の区大会はWestに我が竹の塚海兵隊が負けて、9とWestが決勝。9がトップ通過です。

旧山形の6vs8程ではないにしても、結構高いレベルでの激戦区になってきますた・・・(苦笑w
マウリシオ Re: それと・・・  /  投稿日時: 2007-6-26 8:25
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-1-5
投稿: 46
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:

司馬仲達さんは書きました:
先生は辞めましょうよ・・・(苦笑
このアイコン使って先生と呼ばれること自体が不自然な気がして操作系にトラブルが起きそうですww


すいません。電脳硬化症が進行しているようです。村井ワクチンを・・・・。

総体が迫ってきました。
基本とフィジカルを繰り返して臨むのみです。
ナゾノヒデヨシ 1票です  /  投稿日時: 2007-6-26 1:17
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-5
投稿: 715
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
Ran君、大人になって。。。嬉しい。

『バレーを通して失ったもの』というのがあれば、僕は『前の職業』ですわ。失礼
Ran Re: バレーを通して得たもの。  /  投稿日時: 2007-6-25 23:02
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-1-6
投稿: 36
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 1〜5年
性別: 男性
今の職業かなw。
司馬仲達 それと・・・  /  投稿日時: 2007-6-24 0:31
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-6
投稿: 500
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
先生は辞めましょうよ・・・(苦笑
このアイコン使って先生と呼ばれること自体が不自然な気がして操作系にトラブルが起きそうですww
司馬仲達 Re: これが国語のテストもしくは小論文なら×では?  /  投稿日時: 2007-6-24 0:27
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-6
投稿: 500
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
>コヤック博士
お褒めの言葉(?)恐悦至極に存じまするw
個人的にはそのあたりのヒューマンスキル(と呼んでいいのだろうか^^;)が現代っ子には無い要素なのかな?と思ってますw

>マウ先生
>しかし、ヒデヨシ先生も暗におっしゃってますが「バレーでなければならなかったのか」という問いに答えというものはあるのでしょうか?受験や就職みたいに、そもそも意識的・合理的に選択するものでしょうか?

難しく考えすぎですよ。
単純にバレーを教育のひとつの手法として選んだだけに過ぎないって話で、そういう観点なら、陸上でもサッカーでも料理でも座禅でも・・・まぁ何でも良いわけで、それに対してどう取り組んだか??って言うだけです。

それに理由を込めるとしたら、もう運命とか、そう言う宗教的、哲学的なレベルになるでしょうねぇ・・・

それこそ、ゴーストの成せる業・・・(あぁ・・・おれも相当腐って来てるな^^;)

ぼ〜くらわみんな〜生きている〜♪生き〜ているから歌うんだ〜♪
↑マウ先生ならご存知のはず(爆ww

あたしはヒデヨシ先生同様、個別のXXにでもなってネット上で過激に行きますよ・・・ネットだけねw

何ならマウ先生もご一緒に如何ですか??
マウリシオ Re: これが国語のテストもしくは小論文なら×では?  /  投稿日時: 2007-6-23 21:53
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-1-5
投稿: 46
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:

ナゾノヒデヨシさんは書きました:

赤い壁の似合うマウ様以上に答えになっておりませぬ。。。

 しかし、ヒデヨシ先生も暗におっしゃってますが「バレーでなければならなかったのか」という問いに答えというものはあるのでしょうか?
 受験や就職みたいに、そもそも意識的・合理的に選択するものでしょうか?
 私は違いました。
 性別とか家族とか出身地とか恋愛対象みたいに選択不可能なものでした。
 もちろん、競技の特性に無意識下で惹き付けられていたとも考えられますが、それをあれこれ考えても、結局、後付けになってしまうような・・・。
 で、何となく結局「人生」とか「いきさつ」を語るようになってしまいます。
 マロリー卿を持ち出すまでもなく"Because it is there."(そこに山があるから)というのが言い当てていると思います。で、それでいいんじゃないでしょうか?

 一方、「何を得たのか」という問いへの答えは、こちらは司馬先生やコヤック博士のようにいろいろと整理できそうです。
 ただ、「他のスポーツにないバレーの特性」ということになると、私の観察眼・思考力では厳しいです。
 多少思いつくものがあっても「剣道でもあるよなあ」「トルシエもそんなこと言ってたよな」などとそんなことを考えてしまいます。
 勉強させてください
コヤック Re: これが国語のテストもしくは小論文なら×では?  /  投稿日時: 2007-6-23 16:26
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-1-11
投稿: 118
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
ヒデヨシ先生御登場で少し恐縮しております.

引用:
自分だけじゃ勝てないけど、逆に個人の資質の向上がないと勝てない。そして負けた言い訳はできない。
それが6人というコート上にあったからバレーを指導するために教職を目指し、また中学校バレーのてっぺんをも目指したのかも知れません。


深いですね.行間にこれまでのご経験,様々な御心情が読み取れます.やはり一度お会いして様々なお話をお伺いしたいです(笑).

引用:
・多少怖い目にあっても動じなくなる
・ガミガミ怒られてもほかの事を考えられる
・ぶっとばされても何とも思わなくなる
・風邪を引いても休まなくなる
・人の顔色が見えるようになる
・空気が読めるようになる
・何でも先を読んで動きたくなる
・でかい声であいさつ出来るようになる


PCのまえで思わず噴き出してしまいました(笑).わかるなぁ〜!
これらのことは私の人生で糧になっていることは間違いないです.

さて,

引用:
ところでコヤックさんが、バレーボールであったがために、得たと思われるものは何かありますか?


一言で言えば現在の職業の礎ともなっている(というと大げさですが)「考える能力=なんでやろ?」です.それはバレーボールと言うスポーツの特異性に起因しております.

私個人はバレーボールは以下の点においてとても不思議なスポーツだと思っています(注:ここからはへりくつです.夜桜の銀侍様に対する回答は上述したもの以上でも以下でもありません.)

・誰でも気軽に行うことができるが極めようとするとその奥が見えないという点.

ママさんバレーをはじめとしてバレーボールは全く経験のない方々も気楽に行うことができるレクリエーションスポーツでもあります.これは日本における代表的なチームスポーツとして,ママさんバレーはあれどママさんサッカーやママさん野球,ママさんバスケットボールなどはあまり耳にしないことからも明らかです(実際にはあると思いますがそのほとんどはメンバーが経験者によって構成されているものと想像されます).
しかしながら,世界トップクラスの「バレーボール」あるいはその競技者は同じコート・ネット・ボールを用いているにもかかわらず,レクリエーションバレーボールやその競技者とは全く異なるものです.

・人の体の中で最も感覚に優れ器用に使うことのできる「手(腕)」を用いて直接ボールをコントロールするがボールをコントロールする時間はごく短いという点.

同じ球技でもサッカーは足ですし,バスケットボールはボールを持つことが可能.野球・卓球・テニスなどは器具を使ってボールをコントロールします.
バレーボールではボールヒット前(後)のフォームや動作がボールコントロールをする際に重要になってきます.
例えばオーバーパスの指導の際に,「手首を使って」等ということをおっしゃっている方がいらっしゃいますが,私はこうした指導は初心者にはほとんど役に立たないものと考えています.なぜならごく短いボールヒット中に体の一部分を動かすことを意識するのは困難である為だと思うからです.この点でもヒデヨシ先生のツキトスは優れた指導方法だと感じております.

もちろん無意識の意識とは思いますがボールにヒットしたときの感覚も必要だとは思います(ごく短い時間に完結).例えばレシーブボールの強弱などを腕に当たった瞬間に判断するということになるかと思いますが,これらはその多くが視覚に頼っているところが大きいと私は思っています.

以前この掲示板でも話題になっておりましたが,軽いスパイクと重いスパイクなどがこの一例かと思います.その際の結論は「早いスパイクほど重い(結局は力積)」ということだったと記憶しておりますが,その際に議論されていたのがボールの回転ではなかったでしょうか.ボールの回転が少ない方がレシーブをしたときに重く感じるということが議論されておりました.自分でスレをしたかどうか覚えておりませんが,私はボールの回転が少ない場合に自分に向かってくるボールの速さを見誤ってしまう(同じ速さで向かってくるボールでも回転がある場合比べて遅く感じる)ため腕にヒットした際に重く感じることが要因の一つではないかと考えています.もちろん回転のあるなしでボールが腕にヒットした際の摩擦や,回転が少ない場合に生じる軌道の微妙な変化でヒットポイントがずれてしまうことも要因として考えられるわけで一概には言えませんが.

・数人のチームが各コートに分かれて限られたボールヒット回数の中で戦術を展開するという点.

それぞれのチームあるいは選手の特性によって戦術が大きく変わってきます.先述の方々のご意見にもありますように,チームプレーですから自分だけではどうしようもないですし,また,その日の各選手の調子によっても戦術が変わってくることになると思います.お互いがお互いのことを知ることが必要になります.

・不公平なスポーツであるという点

これはバレーボールに限ったことではないですが,バレーボールでは体(特に背)が絶対的なファクターの一つです.

従いまして,私個人はバレーボールというスポーツに関して上記の競技特性を理解し,上級者あるいは強いチームのプレーや戦術からエッセンスを抽出し,それをわかりやすく伝えることができれば,他のスポーツに比べて競技者の技術向上速度が飛躍的にアップするものと考えております.

少し脱線気味ですが.これらのことはバレーボールのみならずそのほかのスポーツあるいは社会生活においても当てはまることだと思います.ただ,バレーボールは上記のように特殊なスポーツであるため,その特性をしっかりと理解することができればバレーボールを通じて「考える能力」が訓練されるような気がしています.

司馬先生のおっしゃっている項目のうち

・人の顔色が見えるようになる
・空気が読めるようになる
・何でも先を読んで動きたくなる

などはバレーボールを通じて得られるスキルの一つだと思います.

私は身長も低くバレーボールには全く向いておりません.だからこそ,そのなかで多くのことを考えたのではないかと思います.これが野球とかサッカーだったら逆にここまで考えることはしなかったと思いますし,好きになっていなかったんじゃないかなぁ.
司馬仲達 得たもの・・・  /  投稿日時: 2007-6-23 11:29
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-6
投稿: 500
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
・多少怖い目にあっても動じなくなる
・ガミガミ怒られてもほかの事を考えられる
・ぶっとばされても何とも思わなくなる
・風邪を引いても休まなくなる
・人の顔色が見えるようになる
・空気が読めるようになる
・何でも先を読んで動きたくなる
・でかい声であいさつ出来るようになる

・・・・ん〜駄ですねwすいません(^^;
ナゾノヒデヨシ Re: これが国語のテストもしくは小論文なら×では?  /  投稿日時: 2007-6-23 5:08
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-5
投稿: 715
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:

コヤックさんは書きました:
純粋に他のことでは決して得ることのできなかった「バレーボールを選択したからこそ得られるもの」って何かありますかね.
とはいえ他の事柄を選択せずにバレーボールを選択したからこそ様々な経験をされているわけで難しい質問かもしれませんが.
なぜ敢えて「バレーボール」なのか「バレーボールでなければならなかったのか」が興味のあるところです.


確かに小論文としては×でしょうねぇ。(笑)

個人的な事を書きます。

中学校の時、一応バレー部でしたけどかなり適当な存在でした。練習試合なんか行かずに釣りに行ったり。。。
高専に行ってからも運動部のかけもち。やっぱりいい加減でした。
僕は、スパイクでもセッターでもなんでもできました。自分より大きな選手にも負ける気がしませんでした。
でも、チームは勝てなかった。

中学校から大学までで、公認の大会(公式戦)に5つの全く異なる競技で出ましたけど、自己の最低の結果がバレーボールでした。

自分だけじゃ勝てないけど、逆に個人の資質の向上がないと勝てない。そして負けた言い訳はできない。
それが6人というコート上にあったからバレーを指導するために教職を目指し、また中学校バレーのてっぺんをも目指したのかも知れません。

赤い壁の似合うマウ様以上に答えになっておりませぬ。。。
マウリシオ Re: お答えになりませんが  /  投稿日時: 2007-6-23 0:29
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-1-5
投稿: 46
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:

夜桜の銀侍さんは書きました:

指導を始めたのが遅かったことはぬきにして、他の選択肢があるにもかかわらず、バレーを選択した。そこが一番気にかかります。
 よろしければ「感じるところがあって、それから無理やりバレーに絞りました。」このあたりを詳しく教えていただけると、バレーを通して得るものが見えるような気がします。


 初めて出た都大会。壁に赤い染みがついている下町の体育館で、勝たせてあげられなかったからだと思われます。最初でたぶん最後のジュニア出身者がいたんですが・・・。

 前述の他の3つの部活は勝ち負けがありません。まあ、ワンゲルは純粋な意味での「アルピニズム」は追求していませんでしたし、サイクリングも「レース」ではなくあくまで「輪行」。鉄道研究は言わずもがな・・・。

 さらにいえば、「結局、バレーなんだ」と思ったこと。以前も書きましたが、自分が12、3歳の頃から細々とではありますが、ずっと関わってきて、これしかないなあという感じで。山も自転車も鉄道もそれに比べると関わりは浅いのです。

 
夜桜の銀侍 Re: 得ること  /  投稿日時: 2007-6-22 23:07
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-5-4
投稿: 61
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
てつさんありがとうございます。

箇条書きを一つずつ拝見しながら、自分と照らし合わせていました。
一つあえて質問します。てつさんのチームだからこそ、もしくはてつさんチームのみで得られることってありますか?
よろしければ教えて下さい。
夜桜の銀侍 Re: これが国語のテストもしくは小論文なら×では?  /  投稿日時: 2007-6-22 23:02
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-5-4
投稿: 61
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
コヤックさんありがとうございます。
引用:

コヤックさんは書きました:

なぜ敢えて「バレーボール」なのか「バレーボールでなければならなかったのか」が興味のあるところです.


私も話によってはここが一番興味があります。

ところでコヤックさんが、バレーボールであったがために、得たと思われるものは何かありますか?
夜桜の銀侍 Re: 真髄を知るための手法の一つ  /  投稿日時: 2007-6-22 22:59
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-5-4
投稿: 61
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
ナゾノヒデヨシさん違った角度からの投稿ありがとうございます。
引用:


ゴン太先生の夜間練習の話。そこに顧問の先生もいればバレーについては何も問題ないですよね。
先生には内緒なのか、どうなのか判りませんけど。
が、そこに先生がいれば情勢としては・・・。
やかましいこと言うないっ!とコウルサイ連中に言いたくなるでしょう。。。。


さりげない投稿ですが、ナゾヒデさんの話の裏を考えるのがとても楽しみです。というのも、バレーを通してというか、へりくつを通して得たものになるのですが、答えをさらっと出しつつも、相手(私の場合は選手)に考えさせる余地を与えておられるナゾヒデさんの投稿は、バレーを指導する方法としてすごく活用させていただいています。(勝手に楽しませてもらったり、活用させて頂いたりしています。お許し下さい。)
夜桜の銀侍 Re: この一年  /  投稿日時: 2007-6-22 22:48
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-5-4
投稿: 61
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
ゴン太さんありがとうございます。

私の地方でも指導者がいないために…と、いう話は山ほどあります。ただ上部の組織が、地域全体としてみていけば、顧問の先生が素人であろうが、何とかなる気がします。現にある地方都市では、全体のレベルを上げようと、各チームの損得なしで、10人の指導者が、10校全体を組織として見るというような取り組みをしておられます。公立の学校では転勤であったりとか、とりあえずバレーを知らないけれども顧問にならなければ仕方がない方とか、様々なことがありますが、解決方法も見方を変えればあるかなと思います。

さて、本題ですが、バレーをする環境はもちろん整っている方が、良いと思います。しかし、それぞれの環境によって得るものが違うことも事実で、将来的に、どちらが、どれだけのものを得られたかは、結果論としてすごく興味があります。
引用:

 それからしばらくたって、2・3日前の夜9時前だったでしょうか、私はスポ少の練習に行っている小5の我が娘をK中体育館へお迎えに行きました。体育館を覗くとK中バレー部の子らの姿が見えたので、久しぶりに後輩達に胸を貸してやってくれているのかなあと思ったら、どうもそうではないようです。地域のバレー経験者の方々がチームについてボールを入れています。あれこれと指示を出していて、周りには保護者の方々が球拾いに取り巻いています。もちろん顧問の先生はついていらっしゃいません。聞けば最後の一ヶ月をこうして夜集まって練習することになったのだとか・・・。


ここの出てくる選手達、確かにバレーをする環境から見れば、不幸かもしれませんが、案外先の人生を考えたとき、得るものは大きかったのではないかと思います。
夜桜の銀侍 Re: お答えになりませんが  /  投稿日時: 2007-6-22 22:28
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-5-4
投稿: 61
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:

マウリシオさんは書きました:
 こう書くと身も蓋も無いのですが、「指導を始めたのが遅かっただけ」ですございます。(笑)

…中略…

  「子ども達とともに」とか「バレーを通じて心を育てる」とかみたいなこともたまに考えたり言ったりしますが、結局、「人動かして、チーム作って、勝つ喜び(たいして勝ってないが)」を自分勝手に味わっているだけかもしれません。角川春樹氏に言わせると、「演出の喜びは文学を越える」そうで・・・。


指導を始めたのが遅かったことはぬきにして、他の選択肢があるにもかかわらず、バレーを選択した。そこが一番気にかかります。
 よろしければ「感じるところがあって、それから無理やりバレーに絞りました。」このあたりを詳しく教えていただけると、バレーを通して得るものが見えるような気がします。

 「子ども達とともに」とか「バレーを通じて心を育てる」とかみたいなこともたまに考えたり言ったりしますが、結局、「人動かして、チーム作って、勝つ喜び(たいして勝ってないが)」を自分勝手に味わっているだけかもしれません。
この部分は同感というか、選手のためにと思ってやっていても、結局自分勝手なことをしているのかなあと思うことがあります。まあ、過程はどうであれ、結果として得たものは多いのですが…。悩みどころです。
コヤック これが国語のテストもしくは小論文なら×では?  /  投稿日時: 2007-6-22 10:44
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-1-11
投稿: 118
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
御無沙汰しております.

皆様の御意見を拝見いたしますと「バレーを通して得たもの」というよりはより大きなくくりである「スポーツを通して得たもの」さらには「課外活動を通じて得たもの」とも取れる気がいたします.

純粋に他のことでは決して得ることのできなかった「バレーボールを選択したからこそ得られるもの」って何かありますかね.
とはいえ他の事柄を選択せずにバレーボールを選択したからこそ様々な経験をされているわけで難しい質問かもしれませんが.

なぜ敢えて「バレーボール」なのか「バレーボールでなければならなかったのか」が興味のあるところです.
ナゾノヒデヨシ 真髄を知るための手法の一つ  /  投稿日時: 2007-6-22 6:53
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-5
投稿: 715
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
テレビであるドキュメントを見て涙が出てきました。
実写版DVDがあるとことで、早速amazonで購入。
昨日到着して観ました。

他の競技ですが、スポーツの意味、真髄についてある時は語り、あるときは投げかけ、ある時は無言のメッセージを。
決して興業的にいい出来と言える作品ではないと思いましたが、それだけに事実が脚色されず素直に感動することができました。

スポーツの存在価値。そんなことを久し振りに考えさせてくれる作品です。
バレーボールは自分にそんなことを考えさせるキッカケ作りをしてくれたのだと考えたりします。

ゴン太先生の夜間練習の話。そこに顧問の先生もいればバレーについては何も問題ないですよね。
先生には内緒なのか、どうなのか判りませんけど。
が、そこに先生がいれば情勢としては・・・。
やかましいこと言うないっ!とコウルサイ連中に言いたくなるでしょう。。。。

てつ 得ること  /  投稿日時: 2007-6-22 5:51
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-1-6
投稿: 92
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
みなさんご無沙汰しています。

☆監督として得たもの
・人とのつながり、輪の広がり
・出会いによって多くを学ぶ
・指導法だけでなく、教師論や人生を学ぶ
・感動
・教え子たちという財産
・日々勝負という緊張感
・向上心と研究心
・敗戦やトラブル・・・多くの失敗と挫折
・自分の人生の支え
・明日への活力

☆選手が得たもの
・本人に聞いてみないとわかりません。
でも

・辛いことを乗り越えて続けたという事実が自信になる
・勝利の喜び、達成感、感動、思い出
・チームワークの意味
・感謝の心
・生活の大切さ
・バレーボールの面白さ
・「本気」「情熱」

といったところでしょうか・・・。
思いつくままに書いてしまいました↓
ゴン太 この一年  /  投稿日時: 2007-6-22 0:10
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-1-7
投稿: 86
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
夜桜の銀侍様 ご無沙汰しております。
恥ずかしながら私にも少し書かせて下さい。

 私のご近所のK中学校の女子チーム、小学時代は県大会常連で地区では優勝することがほとんどでした。ところが中学校では顧問の先生はバレーボール専門ではなく、練習時間も少なく、練習試合にも連れてってもらう機会があまりありません。入学当時から保護者の方々は何度か「もっと・・・」とお願いに行ったらしいのですが、思うようにはならなかったようです。それでも4月末に行われた郡の大会では優勝を勝ち取り、県大会に出場しました。強豪相手に24−24まで競ったのですが最後には負けてしまったそうです。
 それからしばらくたって、2・3日前の夜9時前だったでしょうか、私はスポ少の練習に行っている小5の我が娘をK中体育館へお迎えに行きました。体育館を覗くとK中バレー部の子らの姿が見えたので、久しぶりに後輩達に胸を貸してやってくれているのかなあと思ったら、どうもそうではないようです。地域のバレー経験者の方々がチームについてボールを入れています。あれこれと指示を出していて、周りには保護者の方々が球拾いに取り巻いています。もちろん顧問の先生はついていらっしゃいません。聞けば最後の一ヶ月をこうして夜集まって練習することになったのだとか・・・。それを聞いて自分の顔色が急速に変わっていくのが自分でもわかりました。
 おそらく保護者の方が相談されてこうなったのだとは思います。しかしなぜこの時期に来て・・・。最後を精一杯打ち込ませてやりたいとの思いからでしょうが、しかし・・・。3年間の部活動の集大成のこの時期に来て、もし大事な試合でその指導される方々と顧問の指示が食い違った時には、一体子ども達はどうするのでしょう? 練習試合や、もしかすると大会時にまで観客席から指示を出し始め、作戦タイムにも監督の言に耳を傾けず観客席を仰ぎ見るようなことにでもなってしまったら・・・バレーをやりたい人ばかりがバレー部顧問になっているとは限りません。それは十分承知しています。それでも部活指導者にとって最後の夏の大会は特別なものであるはずです。もちろんそれは子ども達にとっても同様のはずです。その最後の大会になって、顧問と部員の心が一つにならないなんて・・・。そんなことを思うと他人事ながら胸が痛くなってしまいます。

 私の今年のチームは、県選抜選手までいた昨年とはうってかわって低身長者ばかりの少人数チームです。家庭的に恵まれない子もいてメンバーが揃わない日々もありました。クラスでは担任の先生に迷惑をかけるような子もいます。しかしそれでもこの子達は一生懸命にバレーに打ち込んでいます。いや打ち込むようになりました。私の飛ばす厳しい檄にも耐えて、少しずつ少しずつ成長してきました。華やかな勝利には縁遠い一年でしたが、しかし私達はできうる限りの事をしてきたのではないかと自分では思っています。他の熱心に取り組んでおられる先生方から見れば、笑止千万なレベルでしかないかも知れません。それでも彼女たちと歩んだ道程は、私にとって何物にも代え難いほど大切なものであり、今年もこの時期に来てこの子達のこのチームにそう思えることを誇りに思うのです。そして、だからこそ最後の夏には勝たせてやりたいと思うのです。
 そんな思いこそ、そんな子ども達とのつながりこそ、私がバレーを通して得たものの中で最も大きなものであると思います。

 「理路整然とした理論も指導術も持たない者のたわごと」「だからお前のチームは勝てないのだ」という声が聞こえてきそうですが・・・。
マウリシオ お答えになりませんが  /  投稿日時: 2007-6-21 21:51
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-1-5
投稿: 46
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
 こう書くと身も蓋も無いのですが、「指導を始めたのが遅かっただけ」ですございます。(笑)
 30歳前までは、ワンゲル部とサイクリング部と鉄道研究部と一緒に4つの部を掛け持ち。バレー部は子ども達がいながらも、ひどい話ですがある意味「指導」していませんでした。一応、経験者でしたが、適当にスリーメンやって、勝てなければ「生徒のせい」。
 10年ほど前にたまたま魂のある選手がいて、初めて都大会というものに出さしてもらい、感じるところがあって、それから無理やりバレーに絞りました。

 普通の人は20代でまともに始めて、30過ぎたら、指導技術の基本とその人なりの指導理念及び最低限の人脈は確立してるんじゃないかなあ。

 自分はだいたい10年遅れて、やっとそのレベルに達したかどうかというだけですよ・・・。

 でも、よく考えるにそういう傾向がバレー部の指導だけではないのではないかという恐れも・・・。(爆) これじゃ定年を80歳くらいにしてもらわないと。逆に精神のある部分は子どもの頃から変に老成してたんですけどね。

 「子ども達とともに」とか「バレーを通じて心を育てる」とかみたいなこともたまに考えたり言ったりしますが、結局、「人動かして、チーム作って、勝つ喜び(たいして勝ってないが)」を自分勝手に味わっているだけかもしれません。角川春樹氏に言わせると、「演出の喜びは文学を越える」そうで・・・。

 ともかく照れとか、恥ずかしさとかそういう自意識めいたものを戦いの場では(あくまでも戦いの場でだけ)極力捨てて、ハッタリと状況分析力を前面に出すべく努力してるんですけどね。これでも・・・。

 最後に?△砲弔い討任垢?、高3はライトにスパーエース(もどき)がいたので、守備はサイド2枚とリベロの3人がキモですから、「お前がちゃんと守らなきゃ」と高校見に行くたびにネチネチ言ってたというわけです。その度に「結構いいっすよ」と根拠の無い反発をし続けていたのです。彼は。で、最後もまた、という話でございます。
夜桜の銀侍 Re: バレーを通して得たもの。  /  投稿日時: 2007-6-19 23:33
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-5-4
投稿: 61
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
投稿ありがとうございます。

引用:

マウリシオさんは書きました:

?〃酳造澆任垢?、多くの方々と知り合いになれたことです。そしてその人々が実はどこかでつながっていることが結構多いのです。バレー界は他競技に比べて広すぎず狭すぎない世界だと思います。ですからとてもありがたいことが多いとも思います。



広すぎず狭すぎない世界ですか。そうですね。私もそう思います。意外なつながりから助けてもらったりもします。

引用:

?∪萋?引退した高校3年と一緒にメシ食ったのですが、その席であるサイドプレーヤーが
「先生に中学の時に言われまくって、何度もやめようと思ったけど、他の奴らが頑張ってんの見て、やめられなくて、気が付いたらここまできました。本当にここまで続けてよかったと思います・・・・。」
おおうっ、こんなこと言える奴だったのかと思ったら、次の言葉が
「課題だと言われ続けた守備もこんなにうまくなりましたし」
(私)「はあ!?」
(一同爆笑)


メシを一緒に食べにいくこと。とても大切だと思います。そこで今だから言える本音。多分このことは、生涯にわたって語り継がれていくのでしょうね。私も未だに爆笑されたことを言われたり、逆に言ったりします。またそれが、良い思い出だったり、真剣に個人が感じたことだったりと、うまく言えませんが、そんな状況がとても好きです。


引用:

?8詰茲肋,蘇蕕韻砲海世錣蕕覆い箸?死に物狂いにならない性格と思われた自分が、こだわったり、熱くなったりすることでそれなりに成長してきた部分があると思います。もちろん、選手にもそれを要求してきました。?△侶錣發修Δ任垢?、チームワークなんて「仲良くしよう」で生まれるモンでなく、各自が競技に打ち込んだ先にあるものだという当然のことも知りました。
で、お恥ずかしい話ですが、いい歳して未だに自分は学び成長しているようなのです。同い年の人はもうそれなりに落ち着いてるんですが、自分はひどく驚いたり、発見したり、悲しんだり、怒ったり、・・・。


新たな自分を発見すること。大きいです。そしてお恥ずかしい話ですが、とありますが、私も同じです。もういい年になりました。とは言っても若手とベテランのちょうど間。
そして、私は「いつまでも子供心を持ち続ける大人。」を目指しているので、恥ずかしいと言うより、目標の人と認識しました。マウリシオさんの、その感性を、書きにくいと思いますが、知りたいです。マウリシオさんの感覚で、恥ずかしいと思われても、書いていただければ…。楽しみにしています。
マウリシオ Re: バレーを通して得たもの。  /  投稿日時: 2007-6-19 0:01
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-1-5
投稿: 46
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バレー暦: ウン十年
性別: 男性
こんばんは。まとまらないので箇条書きにします。

?〃酳造澆任垢?、多くの方々と知り合いになれたことです。そしてその人々が実はどこかでつながっていることが結構多いのです。バレー界は他競技に比べて広すぎず狭すぎない世界だと思います。ですからとてもありがたいことが多いとも思います。

?∪萋?引退した高校3年と一緒にメシ食ったのですが、その席であるサイドプレーヤーが
「先生に中学の時に言われまくって、何度もやめようと思ったけど、他の奴らが頑張ってんの見て、やめられなくて、気が付いたらここまできました。本当にここまで続けてよかったと思います・・・・。」
おおうっ、こんなこと言える奴だったのかと思ったら、次の言葉が
「課題だと言われ続けた守備もこんなにうまくなりましたし」
(私)「はあ!?」
(一同爆笑)

?8詰茲肋,蘇蕕韻砲海世錣蕕覆い箸?死に物狂いにならない性格と思われた自分が、こだわったり、熱くなったりすることでそれなりに成長してきた部分があると思います。もちろん、選手にもそれを要求してきました。?△侶錣發修Δ任垢?、チームワークなんて「仲良くしよう」で生まれるモンでなく、各自が競技に打ち込んだ先にあるものだという当然のことも知りました。
で、お恥ずかしい話ですが、いい歳して未だに自分は学び成長しているようなのです。同い年の人はもうそれなりに落ち着いてるんですが、自分はひどく驚いたり、発見したり、悲しんだり、怒ったり、・・・。
夜桜の銀侍 バレーを通して得たもの。  /  投稿日時: 2007-6-18 22:27
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-5-4
投稿: 61
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
もうすぐ夏です。引退の季節です。同時に指導者としてこの時期は、いろいろなことを考えさせてもらえる季節です。

さて、皆様にお尋ねします。バレーを通じて監督として得たもの、もしくは選手が得たもの、特に直接バレーに関係しないようなもので、そういったもの?(こと)を教えていただけたらと思います。それを知ることによって、皆さんの思いがどこにあるのか、もしくは、思いとは別に思わぬ収穫があったなど、勉強させていただきたいと思っています。

ちなみにうちの選手が今年得たものは…、親への感謝の気持ちを素直にもてるようになったことと、料理が上手になったことでしょうか(弁当を自分で作らせているため)。いろいろあるのですが、今年は特に上の2つがすごかった。

言葉足らずで申し訳ないのですが、今年の良い反省材料として、レスいただければと思います。
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