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投稿者 スレッド
あい セッターとして  /  投稿日時: 2007-9-15 23:04
へりくつ道場入門したばかり
登録日: 2007-9-15
投稿: 2
年齢区分: 15歳〜19歳
バレー暦: 1〜5年
性別: 女性
はじめまして。
こちらでは初めて書き込みをさせていただきます
高校一年生のあいと申します。
小学校4年生からバレーボールをはじめて
今までずっとアタッカーとしてやってきました。
ですが高校でバレー部に入部して
初めてセッターとしてレギュラー入りしてしまいました。
アタッカーを志望していた自分にとって
これほどショックなことはなかったのですが
メンバーが少ない分(部員数全10人)文句を言っている場合ではないと思い
セッターとしてチームに貢献できるような選手になりたいと
ここ3ヶ月頑張ってきました。
しかし、今、とてつもないスランプに陥り、
両足の室外靭帯炎症などもうほんとうに辛いです。
セッターとしてこれだけは、といアドバイスなどがあれば
よろしくおねがいします。
とんと Re: セッターとして  /  投稿日時: 2007-9-16 14:35
へりくつ道場師範代
登録日: 2006-1-16
投稿: 238
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
はじめまして。私はバレー経験のほとんどをセッターとしてやっていますから、転向した選手の気持ちはわかりませんが、一つだけ。「アタッカーに気持ちよく打っていただく」意識を持つセッターになって欲しいなぁと思います。どんなときもこの気持ちを持ち続けていれば良いセッターになれると思いますよ。

怪我に関しては病院で相談するしかないです。
じゅん@ Re: セッターとして  /  投稿日時: 2007-9-18 21:25
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-1-17
投稿: 174
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
 あいサン、こんばんは!
 先日、昨年の卒業生でセッターをしていた子の母親が中学校の練習を見に来てくれました。
 その子は、中学校からセッターとしてチームを支えていたのですが、とにかく我慢強い選手で、スパイカーがどんなにミスをしても「ゴメンね!トスが悪かった」と言って自分の責任にする・・・そんな子でした。
 多分、あいサンと同じ年だと思いますが、その子は今県内の高校バレーでは伝統がある県立高校に通っています。まだ高1ですが、今年からレギュラーのセッターとして先輩たちにトスを上げ、活躍しているそうです。身体能力は決して高くない、身長も155cmくらいのセッターですが、スパイカーが打ちやすいトスを誰よりも大切にして上げていた彼女の頑張りが認められたようです。
 実際県外からも選抜経験者のセッターが上級生としているようですが、それを乗り越えられたもの・・・それが「心のこもった1本のトス」だと思います。
 ブロックを振ったり、相手の逆をついたりするようなトスは将来的にはある程度覚えられると思います。
 今は仲間の打ちやすいトスだけを心がけて、皆に気配りしながら、スパイカーの信頼を得ることが1番だと思います。頑張ってください!
ナゾノヒデヨシ アタッカーだったら  /  投稿日時: 2007-9-19 21:10
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-5
投稿: 715
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
長いことアタッカーだったならば、セッターにどうして欲しいのか判ると思います。思い出してみましょう。

病院には行きましたか?そっちの方が気になりますよ。。。
トゥッティ Re: セッターとして  /  投稿日時: 2007-9-21 9:31
へりくつ道場入門したばかり
登録日: 2006-6-28
投稿: 2
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
はじめまして。
私は逆にチーム事情により,アタッカーであった生徒を急遽セッターへコンバートして,で,3ヶ月経った今,セッターがどスランプに陥っているチーム


・・・・・の監督です。


最初この文章を読んだときにはうちのセッターでは?と思ったくらい似た境遇だったのでびっくりしました。

うちのチームのセッターを今の彼女に選んだのも,正セッターが突如退部し,一番トスが上手かった生徒というだけの判断(もちろん,性格的なこともかなりのウエイトを占めています)で選びました。

10人というチーム事情は私たちも同じで,ちょうど10人です。

でも,そのセッターはボクの前では泣き言ひとつ言わず頑張ってくれています。練習が終わった後も一人で残ってトスを上げています。

しかし,本音はあいさんと同じだったのかもしれないと思い,ハッとしました。

ボクは,この子をセッターにしようと決めたかわりにセッターのミスは監督の責任というつもりで,本当に二人三脚でがんばっています。

おそらく,監督さんもあいさんの努力は認めていると思いますし,ちゃんと見ていてくれると思います。

あいさん,がんばってください。なぜあなたが選ばれたのかというとあなたならこの苦難を乗り越えてくれるという風に監督があいさんを信じている証拠です。

技術的なアドバイスはできませんが,心から応援していますよ。
あい Re: セッターとして  /  投稿日時: 2007-9-23 21:53
へりくつ道場入門したばかり
登録日: 2007-9-15
投稿: 2
年齢区分: 15歳〜19歳
バレー暦: 1〜5年
性別: 女性
とんとさん、じゅん@さん、ナゾノヒデヨシさん、トゥッティさん、
アドバイス等々ありがとうございます。
このあいだ、先輩OGさん達が来てくださって
いろいろアドバイスをしてくださりました。
その中に『セッターとアタッカーとのコミュニケーションが
まだまだ足りていない』と言われてはっとしました。
自分から動けば事態は変わる状況だったのです。
それからは『今のトスは?』などアタッカーに聞くことを心がけましたし
ミーティングで自分の気持ちも素直にみんなに伝えました。
まだまだ弱小チームですが頑張ってみんなと強くなりたいです。
アタッカーにあこがれるけど、
今ある状況をパーフェクトにこなしてみたいです!
夜桜の銀侍 Re: セッターとして  /  投稿日時: 2007-9-25 22:10
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-5-4
投稿: 61
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
失礼します。

私はセッターからアタッカーそしてリベロと順番は違いますが、すべてを経験した人間です。

セッターは野球で言うと私はキャッチャーと同じような役割と思っています。試合中に堂々と、チームのみんなを見ることが出来ます。そういう意味で、同じだと思います。

あと、バレーで唯一(細かいことを言えば、違いますが、)味方からボールをいただき、そして味方にあげさしていただく…。そんなポジションです。レシーバーは、相手の魂のこもった攻撃を受けたり、チャンスボールをとったりと、受け身なめんが多いです。アタッカーは逆に、魂のこもった攻撃をします。しかし、セッターの仕事相手は、あくまで味方です。つまり、こんなにチームのことが分かっていないと出来ないポジションはないのです。もちろん、相手の分析等も必要ですが、それはもうちょっと後の話で、とにかく味方を知ることが大切です。

ということで、アタッカーだけでなくレシーバーとの会話をすることをおすすめいたします。特にセッターとして経験が浅いわけですから、自分の直接的な仕事(トスをアタッカーに渡すこと)に気持ちがいきますが、その前に、レシーブに対してどうセットアップするかと言うことを考え無ければならないと思っていますので、おすすめいたします。

頑張ってください。
Dai Re: セッターとして  /  投稿日時: 2007-9-26 12:20
へりくつ道場白帯
登録日: 2006-7-12
投稿: 11
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
自分は,中高はライトでしたが,
大学生の時期からセッターを10年ほどやっています。

自分がセッターをやる上で守ってることは,

文句を言わないこと
スパイクミスはセッターのミスだと思うこと
声を誰よりも出すこと

でしょうか。

基本的に,触れるボールは思ったところに上げられるはずだと考えています。
yoshkaia Re: セッターとして  /  投稿日時: 2007-9-28 0:27
へりくつ道場入門したばかり
登録日: 2007-9-28
投稿: 1
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
10年以上セッターをやってます。

アタッカーのことを考えてトスをあげるという意見が大勢のようですが、私は逆の意見を持っています。

もちろんセッターをし始めた頃は丁寧にトスをあげるためにもその心がけは大切だとは思いますが、セッターはアタッカーと同じことを考えていてはチームは強くならないのではないかと思っています。セッターはコントロールタワーです。ゲームの流れをセッターがトスで支配できるはずです。。

中田久美さんも全日本に若くして入ったときは自分勝手にトスを上げていたが、復帰して全日本に戻ったときはアタッカーのことを考えてトスを上げるようになったとコメントされていますが、私が思うに中田久美さんのトスは自分勝手に上げていたからこそ良いセッターであったのではないかと思っています。復帰してからはあまり活躍できなかったですし。。。

トスはリズムです。決められたテンポでトスがアタッカーの元に入れば、あとはアタッカーの責任だと思います。

あと、なぜボールの下に早く入らなければならないのかというと、全てを見渡すためです。アタッカーの位置とブロックの位置。ボールの下に入りさえすればボールから目を離していろんなところが見渡せて、一番確率の良いところへトスを供給することができます。

アタッカーは基本的にみんな打ちたがり屋さんです。でも、上手な人とそうでない人もいます。相手のブロックの癖もあります。それを考慮しながらバランスよく供給し、味方が満足できるようにすれば試合をコントロールできます。

ながながとすいません。いずれにせよ、怪我は早く治していただきたいと思います。
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