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「ゴリラポーズ」によるレシーブについて

1 A太 「ゴリラポーズ」によるレシーブについて
    2000/05/08 16:59:57 E-Mail ---
今月号のバレーボールマガジンの「自然体バレー」というコーナーに
アンダーの基本姿勢について書いてありました。それによると「つま先
を外側に開き、ひざも同様に開く姿勢をとる」という「ゴリラポーズ」
が理想だとかいてありました。私はバレーを6年間やってきましたが、
ずっと、謔烽Aひざを絞り、内股の姿勢」でレシーブして
きました。このやり方は、R体バレー」によると、ほぼ全否定されて
います。けれども、長年正しいと思ってやってきた方法を簡単に変えるの
もどうかと思います。みなさんはどう思われますか?ご意見をお聞かせく
ださい。

2 しんのすけ ポーズについて・・・
    2000/05/08 18:44:02 --- ---
ゴリラポーズって言うのですね。本などはまったく見ないのですが。僕自身のレシーブの姿勢は
これに似ています。 なぜなら、今オーバーのルールがやさしくなり、ドリブルみたいな感じでもOK
になってきました。 だからスパイクなど打たれた瞬間にオーバー、アンダーどちらもつかえるように
この姿勢になりつつあるのだと僕は思います。 膝が内に入ると前にしか動きずらいので、僕はあえて
どこにでもいける姿勢を心がけています。

3 A太 レシーブについて
    2000/05/09 23:57:23 --- ---
しんのすけさんのご意見、参考になりました。うちのチームで、今日
レシーブの時の足の形を注目していたところ、「内股」と教えられて
いるにもかかわらず、けっこう「外股」でやっている生徒も見うけら
れました。やはり、それが「自然体」なのかな?と思いました。
ありがとうございました。

4 みずがめ座 A太さんへ
    2000/05/16 10:33:46 --- ---
A太さんの持っているチームは男子ですか?女子ですか?

5 A太 男子です
    2000/05/17 02:09:04 --- ---
現在中学男子を指導しています。また、高校時代も、男子のチームで
セッターをしていました。男です(笑)。

6 たれいらん(管理人) A太さん、貴重な情報ありがとうございます
    2000/05/22 00:56:25 --- ---
 その記事を読んで、試してみました。正確にその理論を理解しているのかは
わかりませんが、とりあえずず今思った事を書いてみます。
 結論としては、「メリットもたくさんあるが、デメリットも多少あるのではないか。
出来るなら従来のひざを絞るやり方と使い分けた方が良いのではないか」となりました。
 メリットですが、無意識な体重移動をしやすいせいか、一歩目が出しやすいですね。
これなら足が止まるといった現象が減るかもしれません。よって万人向けの構えだと
思います。サーブカットで特に重要ですね。
 もうひとつのメリットは、スパイクレシーブ時に低いボールを処理しやすい事が
挙げられます。左右の足もとのボールはひざを絞っているとそのひざが邪魔で
どかさなければいけませんが、その動作を省略できるのはかなり良いです。
(続く)

7 たれいらん(管理人) ゴリラポーズのデメリット
    2000/05/22 01:10:12 --- ---
 デメリットですが、左右への瞬間的な動きがひざを絞るやり方より遅くなります。
左右へちょっこと足を出す程度ならそんなに気にもなりませんが、例えばフライング
レシーブは確実に反応が遅れます。
 ひざを絞るやり方の最大のメリットはこの左右への動きの速さなのです。例えば右に
瞬間的に移動する場合、左足で床を左に蹴らなくてはなりませんが、ひざを開いた
ゴリラポーズでは床を蹴る力が小さくなり、またストローク幅が狭くなってしまうのです。
これは前に走るのと後ろ向きで走るのはどちらが速いかという問題に似ています。

 以上から、一枚ブロックでスパイクコースが広くなってしまった場合はひざを絞るやり方
を採り、スパイクコースが限定された場合やサーブレシーブはゴリラポーズを採るのが
良いような気がします。
 使い分けるのが難しいならゴリラポーズだけで行くのも良いかもしれませんね。

8 たれいらん(管理人) 補足1.2.
    2000/05/22 01:22:57 --- ---
1. ひざを絞る構えと申しましたが、私は両足がまっすぐ平行になるぐらいで良い
と考えています。左右に最も早く動けるのはこの構えだと思うからです。
 聞くところによると、足は内側にひねりながら伸ばすと最も力が出るのだそうです。
手で表現すればコークスクリューパンチのようなものです。競輪選手がペダルを漕ぐ
ときもやはり足を内側にひねりながら漕ぐのだとも聞きます。
 以上から、右足で床を右に蹴るならば、右ひざを絞るようにひねりながら床を蹴った
方が、最初からひざを絞るより上手くいくと考えるのです。

2. ゴリラポーズですが、ひざを絞るやり方より踵に体重が掛かりやすい気がします
ので、練習の際にはそれに気をつけると良いでしょう。ちなみにこの踵に体重が掛かり
やすい性質のおかげで無意識の体重移動がやりやすいのではないか、などと思いました。

9 かつ 補足1.の補足??
    2000/05/22 21:22:15 --- ---
ひざを絞ると多分親指の付け根のとこに体重が乗ると思います。
人が速く走るとき、また、走り出すとき、ターンするとき、
その親指の付け根に体重が乗ります。
つまり、力を地面に伝えやすいので、
レシーブするときにはその親指の付け根に体重が乗っていれば早く動き出せると思います。
たぶん。(ふくらはぎの反対の筋肉も使いやすいし。)
ひねる理由はわかんないですけど。
反対に踵に体重が乗ってると前のボールに対して弱いのは明らかですね。
話題とあってないですね。では。

10 A太 引き続きSリラポーズ謔・BR>    2000/05/23 01:36:21 --- ---
たれいらんさん、かつさんアドバイス大変参考になりました。ありがとうございま
す。私が指導しているのは中学生なので、ひざを絞るレシーブとゴリラポーズを効
率的に使い分けるのは難しいと思います。現中3の最後の大会が6/11には始ま
るのでこれから、変にいじってしまわないほうがいいと言う思いも有ります。ただ、
今後の指導のためにも今回の話題はとても役立つ事になると思います。
本当にありがとうございました。またよろしくおねがいします。
ただ、このSリラポーズb題は引き続き他の方々にもご意見を伺いたいと思い
ます。利点、欠点、考え方など教えていただけるとうれしいです。特に私は科学、
数学的理論が苦手なので、そう言った観点からのご指導もありがたいです。

11 shinobu ゴリラポーズに惹かれてて出てきました
    2000/05/25 23:08:03 --- ---
ゴリラポーズというので
腕をだらだらしてるのかな?と思って出てきましたが、
足のことだったんですね。
本は読んでいないのですが腕のことは書いていませんでしたか?
ま、足の話としまして、
多分、この姿勢からの動き出しは足ではなく
へそとか、腰ではないでしょうか?足から動くのでは苦しいのでは?
この姿勢の長所は早く動けることと疲れないことと
傷害が少ないことだと書いてませんでしたか?

12 なりなりっち shinobuさんにつられて・・・(笑)
    2000/05/28 09:03:42 E-Mail URL
おはようございます。
ゴリラポーズをとる目的の一つに、
『ゼロポジション』を多くし、障害を減少させる
という考えが明らかに入っていると思います。
当然、動き出しに関してもできるだけこの姿勢をキープする
という考えから、腰からの動き出しになると思います。

13 shinobu ゼロポジションでしたか
    2000/05/30 06:35:40 --- ---
なるほどゼロポジションでしたか。
はじめまして、なりなりっちさん。ゼロポジションは研究分野ですか?
私の予想に同調いただきありがとうございます。
本にはなんて書いてあったんだろう??
あっ、仕入れれば良いのね(爆)

14 なりなりっち すみません・・・
    2000/05/30 07:50:54 --- ---
shinobuさん、「なりなりっち」とはお世話になっている
「なりなり」のことです(笑)
今後ともよろしく!

15 205 私は
    2000/05/31 17:20:38 --- ---
サッカーのキーパーになったつもりでレシーブしてます

16 shinobu ふむふむ
    2000/05/31 23:49:21 --- ---
なりなりさんは何故に私のことが分かったのでしょう(笑)
私はネットバーチャルな自分を捜しているのですが・・・(笑)

「サッカーのキーパー」
うん。これ、ちいと気に入りました。

17 A太 おっしゃるとおり
    2000/06/01 00:43:25 --- ---
shinobuさん、なりなりさんおっしゃるとおりです。
Sリラポーズ<[ロポジションとかいてありました。また、ゴリラポ
ーズのポイントは
,△瓦鯆める
¬震隋覆悗修里Δ)をひらく
つま先は外側に15°開き、ひざも同方向に出す
ということです。(バレーボールマガジンより)
これによりスムーズに動けるようになり、傷害も発生しないと書いてあ
りました。
 お答えが遅くなり大変申し訳ありませんでした。shinoibuさんはもう
仕入れてしまったでしょうか?

18 たれいらん(管理人) 興奮して表現がきついですが気になさらずにお願いします
    2000/06/01 02:59:29 --- ---
 sinobuさん、なりなりっちさん、A太さんこんにちは。貴重なご意見ありがとうございます。
 さて、ゴリラポーズですが、A太さんの投稿につけたしますと、「肘は直角に曲げて手のひらを上に向ける」「移動は小刻みなステップを踏むべき」などとなっておりました。そして「命門をひらく」=「背中を丸め、骨盤を立った状態と同様の角度で構える」ということのようです。
 そして私が現在信奉している小山氏の『新運動原理』によれば、「命門を開く」事に関してはかなり問題があると思います。これがチャンス入れなど時間的に余裕がある場合(=構えが高い場合)は弊害も少ないでしょうが、スパイクレシーブなど低く構えるときにもこの構えを採るのは問題です。
(続く)

19 たれいらん(管理人) 引き続き興奮中
    2000/06/01 03:01:22 --- ---
 『新運動原理』では、脚の動きに関しては股関節の伸展力を最大限に利用する事を第一に考え、大腿四頭筋下部の過剰な筋肉は有害ですらあると説きます。それを前提にして「命門を開く」について考えると、この構えで重心をつま先に持ってくるとどうしても膝が過剰に曲がり、膝の負担が以上に大きくなる事は明かです。重心が高い場合はまだましなのですが、重心を低くするともう話になりません。
 「命門を開く」ことは股関節のゼロポジションを意識しているとは思いますが、股関節は肩関節に比べ圧倒的に丈夫でゼロポジションをそんなに気にしなくて良いのではないかと思いますし、股関節のセロポジションは結構広いのではないかとも思います(馬の股関節?は可動域全部でゼロポジションだと読んだ覚えがあります)。
(続く)

20 たれいらん(管理人) まだまだ興奮中
    2000/06/01 03:05:28 --- ---
 ではどうするべきかというと、スパイクレシーブの場合スクワット体勢で構えるべきだと考えています。もちろん『新運動原理』に則ったスクワットです。スキーのダウンヒラーが背中を伸ばした感じと言えばわかり易いでしょうか。もうちょっと脚を広げればかなり近いです。股関節の大臀筋・ハムストリングス(腿の裏の筋肉)で体重の大部分を支えるのです。
 このスクワット体勢だと股関節の負担は増えますが、膝の負担はかなり減ります。バレーボールでは股関節のケガより膝のケガのほうが圧倒的に多いと思いますので、やはり「命門を開く」については疑問を大いに感じます。
 また、背中を丸める事を強調すると、腰や背中にも強い負担が掛かります。「背中を丸めない」というのはスクワットの基本です。

21 たれいらん(管理人) 多少沈静化
    2000/06/01 03:07:04 --- ---
 ちなみに「命門を開く」のは安定性を求めるためだという気がしますどうでしょうか?例えば柔道の重量級などです。軽量級の場合、体重が筋力に比べて軽いため、安定性を求めてもすぐ壁にぶち当たります。そこで彼らはフットワーク重視で命門を開かないように思えるのですが。田村亮子選手などをこの視点で観察してみるのも面白いかもしれません。

22 shinobu 沈静して良かった(笑)
    2000/06/02 00:46:37 --- ---
たれいらんさんの
命門と股関節の関係がイマイチ理解が出来ませんでした。
命門を開くのは素早く動くためだと思っています。

23 shinobu 今日は
    2000/06/03 00:07:01 --- ---
職場で、1日中
命門あけポーズを探ってみたり、
パワーポジションとの比較確認をしたりしていました。
私の印象はパワーポジションが安定。
命門をひらく姿勢はフラットな感じでどこへも早く動ける。
多分ゴリラポーズは
低くなることは考えていないと思いますよ。

24 たれいらん(管理人) ご心配おかけしました(汗)
    2000/06/04 04:27:43 --- ---
 sinobuさんこんにちは。
 パワーポジションというのは私の言うスクワット体勢のことでしょうか?
 安定か素早く動くためかについては認識に違いがあるようですが、私も
命門をひらくことにより脚を素早く細かく動かせるようになるとは思います。
例えばボクシングのフットワークやサッカーのトラップ時などがそうですよね。
 ただ、脚が素早く動くのと身体全体を素早く動かすというのは、必要な力が
全く違うので、一瞬の加速を追求する場合にはスクワット体勢など腰をやや
反らせる方が良いと思います。100m走のスタート直後やサッカーのドリブル
で相手を抜き去る時などはこうするはずです。
 ゴリラポーズは低くなることは考えていないと言うのには同感です。

25 shinobu 命門を開く。
    2000/06/04 06:11:17 --- ---
命門を開くというのは極めて東洋的な感覚ですよね。
昨年の指導者研修会である実業団の9人制の監督さんが
中央講師としてお話しされていました。
バレーボールでの動き出しのイメージとしては
へそから倒れていき倒れないように足をつけていくイメージです。
足を動かすというイメージでは無いと思います。
動き方の根本が違うのだと思います。
パワーポジションはスクワット体勢のことです。
100メートルのスタートは一方向へのスピードを求めたもので
万能でもないですが、
私もよく100メートルのスタートのことは考えています。
命門を開いてゴリラポーズの動き出しは
自分の体重を利用した理論だと思われるので今までとはかなり異質ですよ。

26 たれいらん(管理人) 今日は興奮はしてませんが口は悪いです。許してください。
    2000/06/05 02:29:07 --- ---
 sinobuさんこんにちは。
 ゴリラポーズの動き出しは自分の体重を利用した理論で異質だとおっしゃいますが、それは違います。体重をいかに上手く利用するかというのは物理的にも非常に基本的な考え方です。通常は端折っているだけでしょう。
 「へそから倒れていき〜」という記述は、脚を動かす前にまず重心から動かそうということでしょう。そしてゴリラポーズならこれが無意識的にやり易い傾向にあるとは思います。しかしそれが何故やり易いのかと聞かれて「東洋的〜だから」で片付けては説得力に欠けます。
 そこで私が仮説をいくつか立てて見ます。これを通じて、何故私が脚の巧緻性にこだわるのかも判って頂けるかもしれません。

27 たれいらん(管理人) 続き
    2000/06/05 02:29:48 --- ---
 仮説に入る前に一つ確認しておきます。立ち止まっている人間が重心を前に移動しようとする時、それまでの重心の支持点より後ろに支持点を移さねばなりません。信号待ちで立ち止まっている人が前に進もうとする時、普通は支持点を土踏まずあたりから踵へと移します。このような無意識の働きを無視して重心がひとりでに動くような考えはナンセンスです。

<仮説1>踵に体重をかけやすいから説
 以前に申しましたが、ゴリラポーズだと踵に体重をかけやすいようです。すると拇指球にあった支持点を踵に移すのも容易になるでしょう。この無意識の動きがやり易いのかもしれません。

28 たれいらん(管理人) 続き
    2000/06/05 02:30:35 --- ---
<仮説2>接地点移動法が(無意識のうちに)やりやすいから説
 前に例に上げたボクシングのフットワークですが、あれなど私に言わせれば接地点移動法の連続です。これなら、命門を開く利点である脚の素早く細かい動きが最も活かされます。

<仮説3>骨盤の東洋人的傾向による説
 『新トレーニング革命』の小山氏によれば、東洋人は骨盤が後傾する傾向が強く、その他の人種では骨盤が前傾する傾向が強いのだそうです。ここで骨盤後傾=命門を開く、骨盤前傾=腰を反らせる、と考えて良いでしょう。そして骨盤後傾=脚の巧緻性が増す、骨盤前傾=股関節伸展力増大、なんだそうです。つまり、我々日本人にとって慣れた骨盤後傾をとり、且つ脚の巧緻性が増せば、無意識の支持点移動や接地点移動がやり易いのではないでしょうか。

29 たれいらん(管理人) 続き(ラスト)
    2000/06/05 02:37:11 --- ---
 さて、この様な利点のあるゴリラポーズですが欠点もあります。100メートルのスタートが一方向のスピードを求めたもので万能でない事はまさしくおっしゃる通りですが、その一方向のスピードを求める点においてゴリラポーズでは力不足です。ちなみにその一方向性を少しでも補おうと言うのが重心移動法であり、接地点移動法なのです。
 次に低く構えるには向かない点が大きいです。必然的にバレーボールで使える場面はかなり限定されます。
 結論として、使い分けるのがベストだが、初心者に使い分けを教えるのはどうかなと思います。基本的には汎用性の高い「腰を反らせる=骨盤前傾=スクワット体勢」が良いでしょう。ただ、重心が高いのに無理して膝を絞るように指導するのは間違いだとは言えます。そしてスクワット体勢でも足は開いても良いでしょう。その点において元のバレマガの記事は大きな意義があります。

30 shinobu 東洋的な感覚
    2000/06/06 09:52:55 --- ---
「命門を開く」が東洋的な感覚と言ったつもりです。
重心移動を利用したステップを東洋的と考えているわけではありません。
「命門」はツボの名称であり、また、気功法の考えから来ているので
その部分を東洋的と書き込みました。誤解を与えてしまったようですみません。

>次に低く構えるには向かない点が大きいです。
>必然的にバレーボールで使える場面はかなり限定されます。

低く構えるよりも、
自然体のゴリラポーズの方が効果が大きいと考えた指導者が
とりいれている姿勢だと思います。
どちらを選択、どう組み合わせるかは指導者の感覚の問題だと思います。

31 たれいらん(管理人) なるほど
    2000/06/08 03:13:51 --- ---
 shinobuさんこんにちは。
 私はスパイクレシーブは低く構えることを前提に考えていたのですが、確かに
スパイクレシーブも高く構えることを前提にすれば使い分けなど気にせず済み
ますし良いかもしれませんね。以下に述べるメリット、デメリットをしっかり検討
した上で、女子ならゴリラポーズが良い場合はあると思います。
 ちなみに高く構えた場合、足元のボールを取りづらいのでやや前寄りにポジション
ニングします。(1〜3mぐらい)

32 たれいらん(管理人) 高く構えたスパイクレシーブのメリット・デメリット
    2000/06/08 03:25:10 --- ---
メリット1.前に構える分フェイントが上がりやすい。
    2.強打のボールに触れる範囲が広がる(サッカーのキーパーがストライカー
      と1対1になったら前に飛び出すのと同じ)
    3.ゴリラポーズを採用できる

デメリット1.前に構える分ワンタッチが取りづらい。
     2.強打のボールをコントロールするのが難しい(「後ろで構えるとこんな
       に簡単に上がるんですね。」←昔前で構えたがりだったプレーヤー談。)
     3.フライングに移行しにくい。最も前で待っているので使う機会も少なく
       なりますが。

これらを検討すると、男子では難しいが女子では行けそうですね。

33 たれいらん(管理人) メリット追加
    2000/06/08 03:29:31 --- ---
メリット4.疲れにくい。←結構大きい理由ですね。

34 shinobu 整理ありがとうございました。
    2000/06/08 07:15:29 --- ---
メリット、デメリットの整理ありがとうございました。
でも、デメリットの3番はこじつけのような(笑)
届かない球に対してはフライングやスライディングも使うでしょう。
まっ、それはともかくとして、これでゆっくり眠れそうです(笑)

35 たれいらん(管理人) デメリット3.の補足
    2000/06/09 01:28:10 --- ---
 shinobuさんこんにちは。安眠妨害までしていたんですか。以後気をつけます。
 さて、デメリット3番ですが、誤植もあってわかりにくいので補足します。「最も」
は「但し」のような意味で使いたかったんですが変換ミスしてしまいました。
 フライングレシーブですが、その最大のコツは最後の踏み切り時に出来るだけ重心を
低くしておくことです。さもないとケガしやすいですから。
 そして構えの時に高めに構えていると、踏み切り地点まで移動しつつ重心も低く
しなければならなくなり、かなり困難な動作を強いられることになるのです。実際に
やってみればわかりますが、かなり不自然な動きなのです。
 “もっとも”、前に構えているのでだいたいのフェイントは走り抜けながら拾える
のでは、と思います。重心を低くしつつのフライングよりこっちのほうが守備範囲は
広いでしょう。